山 行 報 告
2025/3 /1〜2  丹沢:高松山    メンバ(記録):丸山

 スイセン  新東名の高松トンネル  テント場近くの標識
麓は尺里(ひさり)
ビリ堂の石佛  高松山頂の草原 
山頂のベンチにて 高松山からの
富士山 
テントに戻る  朝の箱根外輪山  河津桜 

【コースタイム】

 (3月1日[土])

 横浜(11:49)==(12:16)海老名(12:24)== (12:56)新松田(13:05)=バス\290= 高松山登山口(13:25)―― 新東名工事現場(14:10)――(15:00)BP(15:15)―― ビリ堂(14:50)―― 高松山(16:25)―― BP(17:15)△

 (3月2日[日])

 BP(5:50)―― 高松山登山口(6:35)――(7:35)新松田(7:45)== 海老名(8:28)== 横浜(8:57)

【記 録】

 (3月1日)

 
今週は温度が高いが、来週は「寒の戻り」でかなり寒くなりそうなので、週末を利用して出掛ける。
 新松田駅前は観光客と車で混雑していた。どうやら桜まつりで河津桜を見物にくる人が多いようだ。
 駅前からバスに乗り、高松山登山口で降りて歩き始める。東名高速をくぐった先で、新東名の工事がまだ進められていた(R08.10まで)。
 工事現場を過ぎ、日差しがある登山道を進むと汗をかく陽気である。登山道の傾斜が急になり、疲れてきた。降りてきた登山者に聞くと、ビリ堂はまだまだ先とのこと。
 そのため、方針転換。計画ではジダンゴ山まで歩く予定であったが、高松山のピストンに切り替え、近くの送電鉄塔の脇にテントを張り、軽装備で再出発する。
 ビリ堂を通過し、高松山に16時半に着いた。山頂手前の坂は急であるため、汗をかきかき上がる。
 
ベースに戻って、後はのんびりする。

 (3月2日)

 
朝5時に起き、朝食を摂って出掛ける支度をすると、ようやく明るくなってきた。
 高松山登山口に降りたが、バスは当分無し。仕方なく新松田駅まで歩くことにする。